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GPS逆引き機能!時間帯別の人流条件から出店候補エリアを見つけられるようになりました

作成者: エムディー広報|2026/07/12 22:59:59

新規出店を検討するとき、「人が多い場所」を地図上で一つずつ確認していくのは時間がかかりませんか?

特に、平日の夜に人が集まる場所、休日の昼に人が多い場所、一定以上の滞在人口がある場所など、出店戦略に合うエリアを探したい場合、候補地を先に決めてから分析するだけでは見落としが発生しやすくなります。

gleasinのGPS逆引き機能は、時間帯別のGPS人口データをもとに、条件に合うエリアを地図上で見つけるための機能です。

この機能でできること

GPS逆引きでは、125mメッシュ単位の人口データから、指定した条件に合うメッシュを地図上に表示できます。

たとえば、次のような条件でエリアを探せます。

平日・休日のどちらを見るかを選択し、0〜3時、6〜9時、12〜15時、18〜21時などの時間帯を指定できます。さらに、人口の下限を設定することで、一定以上の滞在人口があるメッシュだけを地図上に表示できます。

地図上では、条件に合うエリアがメッシュで可視化されるため、人流が集中している場所を直感的に確認できます。メッシュにカーソルを合わせると、選択した曜日・時間帯と滞在人口の合計も確認できます。

どんな出店判断に役立つか

GPS逆引きは、「候補地を詳しく分析する前に、どこを見るべきかを見つける機能」です。

たとえば、夜の来店が重要な飲食店であれば、平日18〜21時に人が多いエリアを探すことができます。休日利用を重視するサービス業であれば、休日昼間の人流が多い場所を確認できます。

従来のように、候補地を先に決めてから周辺のGPSデータを見るのではなく、「人流条件に合う場所を先に探す」ことができるため、出店候補地の洗い出しを効率化できます。

gleasinでの使い方

gleasinの逆引きメニューから「GPS」を選択します。

まず、確認したい地方や都道府県を選び、地図の表示エリアを移動します。次に、平日または休日を選択し、分析したい時間帯を指定します。必要に応じて人口の最小値を入力し、「逆引きを実行」をクリックします。

条件に合う125mメッシュが地図上に表示されるため、気になるエリアを確認しながら、周辺環境や自社店舗、競合、商圏分析などの機能と組み合わせて検討できます。

活用シーン

GPS逆引きは、出店候補地を広く探したいときに活用できます。

たとえば、ランチ需要を狙う店舗であれば昼の人流が多いエリア、仕事帰り需要を狙う店舗であれば夕方から夜に人が集まるエリアを探せます。

また、既存店の成功パターンに近い人流条件をもつエリアを探したい場合にも有効です。候補地を一つずつ調べる前に、条件に合うエリアを地図上で把握できるため、出店検討の初期段階を効率化できます。

まとめ

GPS逆引き機能は、時間帯別のGPS人口データから、出店戦略に合うエリアを地図上で見つけるための機能です。

候補地を先に決めて分析するだけでなく、「平日の夜に人が多い場所」「休日の昼に人が集まる場所」など、狙いたい来店シーンから出店候補エリアを探せます。

出店判断の初期段階で、見るべきエリアを素早く絞り込みたい場合に活用できます。